お知らせ

起業のチカラ 日刊工業新聞

2012/06/25

朴が日々大変お世話になっている斉藤ウィリアム浩幸氏との対談が日刊工業新聞に掲載されました。
若手ものづくり起業家のロールモデルとなれるよう務めて参りますので、御支援のほどよろしく御願いいたします。


<抜粋>
「Cross×Road」ナビゲーターの森崎まきです。日刊工業新聞社は、起業家支援の新しい企画を立ち上げました。若きアントレプレナーが、今、最も語り合いたい経営者との対談に挑みます。対談に挑むのは、日刊工業新聞が運営主体のビジネスプランコンテスト「キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)」の受賞者です。
 いま、起業ブームが訪れようとしています。CVG2011の応募者は、前年より2割増えました。資金面など会社設立のハードルが下がった、といった背景もあるでしょう。2000年代前半のベンチャーブームと比べると、ネットベンチャーだけでなくソーシャルビジネスも目立ちます。自己実現の手段として起業を選ぶ人が増えているのです。経営者は孤独な職業です。この企画を通じて先駆者と出会うことでその孤独を、前進する力に変えてほしいと願っています。
 第1回は、朴栄光さんと斉藤ウィリアム浩幸氏です。フェイスブックは何故、日本で生まれなかった?起業しにくい日本、だからこそチャンス?-。世界経済フォーラムに参加されるなど国際経験豊かな二人から、次々と繰り出される日本への愛ある「ダメだし」。そこから、現状打破の突破口が見えてきます。



2012年6月25日(日刊工業新聞1面・特集)