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4月14日日経産業新聞 掲載

2011/04/14
弊社の記事が日経産業新聞に掲載されました。
(4/14)早大発VBイービーエム、心臓バイパス手術訓練機器を米国で販売本格化へ

早稲田大学発の医療機器開発ベンチャー、イービーエム(東京・大田、朴栄光社長)は心臓バイパス手術のトレーニング機器「BEAT」を外科医の教育ツールとして米国で本格的に販売する。同機器の海外売上高の割合は1割だが、販売店を増やし、この割合を5年後をめどに8割に引き上げる。米国での実績をもとに、欧州やアジア市場も開拓する。

 米国での販売本格化を目指し、大学への営業に強みを持つ地元の医療機器販売店と契約する。第1弾として心臓外科医療で世界的に有名な「テキサス・メディカルセンター」のあるテキサス州の販売店と契約交渉中。さらに全米で4~5の販売店と契約する予定。

[2011/4/14付 日経産業新聞]